Home > 2015年06月

2015年06月

「きのう何食べた?」(よしながふみ)のリコッタチーズのパンケーキ

「きのう何食べた?」(よしながふみ)のリコッタチーズのパンケーキ

「何食べ」10巻が出たらやろうと思っていた、パンケーキパーティーのエピソードを週末に再現してみました。

ひとつ前の実家でのエピソードがきっかけで、今まで興味のなかった「ホットプレート」を物欲に負けて購入してしまったシロさん。
精神がおばさんのシロさんと違い、乙女心を忘れないケンジが早速リクエストしたのが、パンケーキでした。

そこに立ちはだかったのが、ベーキングパウダー問題。
「お菓子男子」にだけはなるまいと、今まで距離を置いていたアイテムを買わざるを得ない状況に、シロさんはスーパーで「こんなに使い切れない」とグズグズしますが、
そんならパーティーすればいいじゃないの!! パンケーキパーティーを!!
と、いつになくマジなケンジの一喝で押し切られます。

「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)10巻より急遽パーティーメンバーとして召集した、ゲイ友の小日向さん&ワタルくんのリクエストで、メニューは「リコッタチーズのパンケーキ」に確定。「世界一の朝食」をうたうBillsで一躍ブームになった、ふわふわ食感のパンケーキです。
「あなたのおうちの成城石井」と化した小日向さんが、レシピと各種高級材料を持ち込んでくれたので、シロさんも異論なく調理スタート。
※【コマ引用】「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)10巻より

2年前、「パンケーキ・ノート」著者のトミヤマユキコさんのイベントで、漫画のなかで描かれてきたパンケーキ像についてお話をしたのですが、シロさんの食卓にまで登場することになったのは、もはやパンケーキがブームを超えて定番化した証かもしれません。

ひとめぼれホットプレートちなみにうちも二人暮らしだしホームパーティーの機会はほとんどないし、お好み焼きもホットケーキもフライパンで事足りるので、ホットプレートにはまったく興味がなかったのですが……。
近所で真っ赤なホーローのホットプレートを見つけて一目ぼれしてしまい、シロさんと同様に衝動買いしてしまった。

というわけで、作中と同じ「ホットプレート使い初め」のメニューとして再現してみました。


バナナにレモン フルーツ陣
作り方:(※分量はコミックをご確認ください)
まずはトッピング用のフルーツの準備。バナナは斜めに薄切りし、変色をふせぐためレモン汁をまぶしておきます。
マンゴーは角切り、キウイはいちょう切り、ブルーベリーは洗って丸ごとそのまま。
これが全部トッピングし放題かと思うと、テンションが上がります。

ハニーコームバター1 ハニーコームバター2
お次はハニーコームバターの準備。
室温でやわらかくしたバターとハチミツをよく練り混ぜ、冷蔵庫で冷やし固めます。

生クリームを泡立てる生クリーム(脂肪分35%のもの)は砂糖と一緒に泡立て、冷やしておきます。


卵黄と牛乳を混ぜる リコッタチーズを加える
ボウルに卵黄と牛乳を入れてよく混ぜ、リコッタチーズを投入して大きな塊がなくなるまでやさしく混ぜます。

小麦粉、ベーキングパウダーを加える さっくり混ぜる
ふるった小麦粉、ベーキングパウダーを加え、粉気がなくなるまでさっくり混ぜます。

卵白を固く泡立てる 卵白を混ぜる2
ハンドミキサーで卵白を低速→高速できめ細かく固く泡立て、生地のボウルに2回に分けて入れてさっくり切るように混ぜます(混ぜすぎないよう注意)。

生地ができたら、テーブルにトッピング用のフルーツやソース、シードル(りんごのお酒)を並べてセッティング。
セッティング_大
この風景だけ見たら、どんなFBIプロファイラーでも「女子会」と判断すると思いますが、実際に集まっているのはアラフィフ男性という、味わい深さよ。

焼く 裏面も焼く
140度に温めたプレートにバターを溶かし、小さいお玉で生地をのせ、表と裏を2~3分ずつ焼きます。
(焼く時に生地がぶわっと膨らみますが、絶対押さえつけないこと!)

まずはフルーツ各種+ハニーコームバター+メープルシロップ+粉砂糖
「きのう何食べた?」リコッタチーズのパンケーキ(フルーツとメープルシロップ)
お店で食べると高くついちゃうフルーツトッピングも、好きなだけ盛り放題。うれしい。
シロさんも驚いていましたが、ホットケーキとは別モノのスフレみたいなフワフワで軽い食感に、ほんのりチーズの香り。ハニーコームバターの甘じょっぱさがクセになる。辛口のシードルにも合います。

次はバナナ+ハニーコームバター+チョコレートソース+生クリーム
「きのう何食べた?」リコッタチーズのパンケーキ(チョコバナナと生クリーム)
クレープのときと同じく、ケンジのお気に入りの組み合わせは鉄板のおいしさ。これだけこってりしたトッピングでも、生地は甘くないから案外あっさりしています。

お次はシンプルな和風アレンジでゴー。
シロさんがチャレンジした、ふつうのバター+黒みつ
「きのう何食べた?」リコッタチーズのパンケーキ(黒蜜とバター)
豪華トッピング版と違い、生地のおいしさがよくわかる素朴な味です。

上記をベースにワタルくんがアレンジした、ハニーコームバター+黒みつ+生クリーム
「きのう何食べた?」リコッタチーズのパンケーキ(黒蜜とハニーコームバターと生クリーム)
さっきのシンプルなのもおいしいけど、生クリームが入るとリッチになって黒みつが引き立つ。

前述のとおり生地に甘さはないので、バリバリに甘くデコレートしても、ひとり4~5枚はいけます。今回はスイーツ系のみでしたが、ベーコンとかソーセージみたいな塩気のあるトッピングも相性よさそう。

ひとつ注意したいのは、時間が経つと生地のメレンゲがだんだんしぼんできて、焼いたときに膨らみが足りなくなること。味は変わりませんが、長丁場になる場合は気を付けたほうがよさそうです。

今回小さじ1杯分のみ使ったベーキングパウダー缶の残り、今後どうシロさんがどう活用してくれるのか、ちょっと楽しみw

きのう何食べた?(10) (モーニング KC)
よしなが ふみ
4063884465

←近所で買ったのはこのホットプレート。


▽そのほかの10巻収録レシピの再現
コロッケパン
タイカレー(グリーンカレー)、牛肉とズッキーニの炒めもの、えびと春雨のサラダ
豚バラ、キャベツにら、春雨のモツ鍋風

スポンサーリンク

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

「クッキングパパ」(うえやまとち)のイタリアン鍋DX2(ラビオリアン鍋)

「クッキングパパ」(うえやまとち)のイタリアン鍋DX2(ラビオリアン鍋)

ものすごーく久しぶりに「クッキングパパ」のレシピから再現してみました。
4月で連載開始から30周年を迎えたクッパパですが、その記念すべき号となる「モーニング」22・23号の掲載話が、30年前の第1話をなぞったエピソードになっていて、感動的だったのです。(単行本まで待ちたい方は読み飛ばしてくださいー)

「クッキングパパ」(うえやまとち/講談社)1巻より「クッキングパパ」の第1話に登場するメニューといえば、かの有名な「イタリアン鍋」。
スライスした野菜やベーコンを鍋のなかで層状に重ね、チーズをたっぷり散らして火にかける、簡単かつ見た目も豪華なレシピでした。
※【コマ引用】「クッキングパパ」(うえやまとち/講談社)1巻より

初期の荒岩パパは「料理が得意なこと」を周囲に隠していたり(時代を感じますねー)、今よりちょっとツンデレ度が高かったり、あらためて読むと何だか新鮮。

週刊Dモーニング 2015年4月30日発売号「クッキングパパ」(うえやまとち/講談社)よりそして30年目を迎えた1323話(!)に登場するのも、やはりイタリアン鍋。しかし今度は自家製のラビオリが乗ったデラックス版になっています。そして作るのは、荒岩パパではなく成人した息子のまこと。
(ちなみにイタリアン鍋は過去にもまことが沖縄でアレンジ版を作っているようなので、通算3度目の登場?)
※【コマ引用】週刊Dモーニング 2015年4月30日発売号「クッキングパパ」(うえやまとち/講談社)より

登場するメニューだけでなく、ストーリーも第1話を完全に踏襲。荒岩パパは現在も東山常務とランチと弁当の取り換えっこをしているようですw(あの1本丸ごとの卵焼きも健在)。最後の虹子さんとの「うふっ」なオチもまんまです。

でもよく見ると、当時はいなかったみゆきがいるし、田中くんは頼れる先輩になってるし、30年(作中では十数年?)の変化もきちんと盛り込まれているところに、何だか感慨を覚えてしまいました。

イタリアン鍋は再現している方がたくさんいて、「おいしそう!」と見て満足しまい、作ったことはいまだにないのですが、30年目のデラックス版はどんな味なのか。気になったのでこの機会に挑戦してみました。


セモリナ粉 丸めて寝かせる
作り方:(※分量は本誌をご確認ください)
まずはラビオリの生地づくり。
セモリナ粉、卵、オリーブオイル、塩を少しずつ混ぜ、まとまってきたらよくこねます。セモリナ粉は粒子が粗く、こねると強力粉より硬さが出て、かなり力が要ります。ちょっとした運動レベル。
生地がまとまったら丸くして、ラップでくるんで半日~一日ねかせます。

ラビオリの中身1 ラビオリの中身2
ラビオリの具を作ります。
鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニクを入れて熱し、香りが出たら合いびき肉を炒めます。
玉ねぎとセロリの茎のみじん切り(かなり細かくしたほうが後で包みやすい)を加えて炒め、しんなりしたらザク切りにしたトマト、ローリエ、オレガノを投入。
トマトペースト、塩コショウ、赤ワイン、みじん切りしたセロリの葉、粉チーズを加えて、水分がある程度飛ぶまで炒めたら完成。

パスタマシン1 パスタマシン2
ラビオリ作りもいよいよ大詰め。ねかせていた生地をパスタマシンにかけ、薄く伸ばしていきます。
パスタマシンにかける前に、生地を麺棒である程度薄くし、ローラー幅を調節するダイアルの一番太い設定で伸ばしてから、徐々に薄くしていき、最終的に1~2ミリの厚さに仕上げます。
伸ばしていくと生地が長ーくなってしまうので、途中で分割すると扱いやすいです。伸ばし終わった生地はくっつかないように、打ち粉をしておきます。

等間隔 卵を塗る
生地を2枚1セットとし、一方に小さじ1杯分程度のラビオリの具を等間隔にのせていきます(具同士の間隔が狭くなりすぎないよう注意)。もう一方の生地には溶き卵をぬっておきます。

パイカッター フォークで閉じる
生地を空気を抜きながら重ね合わせ、パイカッター(なければ包丁でも)で具が中央にくるように正方形に切っていきます。
余分は生地は切り落とし、端をフォークで押さえてしっかり閉じます。これでラビオリは完成。
大きさも形も不揃いだけど、それが自家製の味、ってことにしておきましょう。

鍋にごま油ここから鍋の準備。温めておいた鍋にごま油を入れます。
イタリアン鍋なのにここはごま油、というのがユニークですね。

野菜 肉、魚介
輪切りにスライスした玉ねぎ、じゃがいも、キャベツ、ピーマン、トマト、ベーコン、エビ、アサリ、クレソンの順に乗せていく。このへんは元祖イタリアン鍋と同じ感じですね。

ラビオリをゆでる チーズ
沸騰した塩入りの湯で5分ほどゆでたラビオリ、ピザ用チーズをたっぷりと乗せ、フタをして15~20分ほど弱火にかける。チーズが完全に溶けたら完成。

鍋のフタをあけたら、たっぷりのラビオリと、その上にとろけるチーズがお目見え。
「クッキングパパ」(うえやまとち)のイタリアン鍋DX2(ラビオリアン鍋)

チーズ&ラビオリの下には具材がたっぷり。
水は一切入れていませんが、食材からの水分がしみ出して、底には熱々のスープも見えます。
チーズ伸びるー

小皿
食べた感想:
チーズが絡んだラビオリのなかには、熱々のミートソースが。生パスタだけあって、まるで水餃子みたいなツルンとした食感です。
これだけでも美味しいのに、ラビオリの下でじっくり加熱された具材が、それぞれの味を吸って絶妙な煮込み具合。鍋いっぱい作ったのですが、2人でさくっと完食してしまった。さすが荒岩家定番のレシピ。

幼い息子のために父が作ったイタリアン鍋が、時を経て、今度は息子が家族のために振る舞う料理として登場する。30年にわたって連載が続く作品でしか描けないシーンかも。
毎回のおいしそうなレシピももちろんですが、こういった人の成長や変化もじっくりと描いているのが、クッパパの魅力だなあと思います。

クッキングパパ(1)
うえやまとち
B00AA9W4CI

スポンサーリンク

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

「カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!!」(カラスヤサトシ)の和カレー

カラスヤサトシの「和カレー」

カラスヤサトシ先生のカレー愛と探究心が詰まった「びっくりカレー」シリーズは、名店の食べ歩きだけでなく、地域性によるカレーの違いやスパイスの知識など、多岐に渡るテーマが楽しめるグルメエッセイ。

「カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!!」(新書館/カラスヤサトシ)よりもしも再び鎖国して、スパイスの輸入が途絶えてえしまったら、日本のカレーはどうなってしまうのか?

そんな疑問をふと抱いたカラスヤ先生が考案したのが、「日本独自のスパイス」だけで作った「和カレー」。
※【コマ引用】「カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!!」(新書館/カラスヤサトシ)より

「日本に“スパイス”なんてあったっけ?」と疑問に思う人も多いかもしれませんが、
そもそもスパイスの定義は「食品の調理のために用いる芳香性と刺激性を持った植物」……だそう(全日本スパイス協会のサイトより)。
つまり、一般的にイメージするようなコショウやクミンといったエスニックな香辛料だけではなく、西洋ハーブや日本の「薬味」も含まれるようなのです。

ネギやシソも「スパイス」になる、と言われると、目からウロコな気持ち。
この「和カレー」は日本のカレー文化に一石投じる壮大な実験、と言えなくもありません(?)。


材料材料:
※レシピは巻末の「和カレーレシピ対談」にカラスヤ先生の手書きメモが掲載されているので、そちらを参考にします(分量はコミックをご確認ください)。

みょうが、白ネギ、大葉、梅干し、しょうが、ししとう、青唐辛子、しいたけ、辛味大根、りんご、山椒、ゴマ、ねりがらし、ねりわさび、かつおぶし、ゆずこしょう、かんずり、一味、赤唐辛子、ウコン……と、考えうる「日本の香辛料、薬味」を総動員。
これを見てカレーの材料とは誰も思うまい。


炒める作り方:
サラダ油を熱した鍋で玉ねぎをいため、しんなりしたらにんにく、鶏肉(今回は手羽元)、にんじんを入れて炒めます(作中レシピではじゃがいもも投入していますが、煮崩れそうなので今回は後で)。
ここは、ごくふつうのカレーの工程ですね。

みょうがとか みょうがとか2
さてここから和スパイス投入祭り。
まずはみじん切りしたみょうが、白ネギ、大葉、梅干し、しょうがという「なんか全員豆腐にのってそうな」メンバーをドサッと。

青唐辛子、しいたけ 青唐辛子、しいたけ2
続いて細切りしたししとう、青唐辛子、しいたけを投入。
さらに山椒、ゴマ、桜エビ、青のり、かつおぶし、細かく刻んだみかんの皮を投入。
これらを炒めていくうちに、むせかえるような香りが立ちこめてきます。この感じ、「スパイスっぽい」と言えなくもありません。ひとつひとつはおなじみの食材なのに、未知のケミストリーが鍋のなかで起こってる予感……。

ちなみにカオスな材料のように見えますが、大葉は「クミンと匂いの成分が似ている」という話によるもので、梅干しやしいたけはカラスヤ先生が取材で食べたカレー店で実際に遭遇したものだそう。
「美味しんぼ」のカレー回にも、本場インドのカレーでも梅干しやかつおぶしに似た食材を使う、というエピソードがありましたね。

水投入ひたひたの水を注ぎ、煮立ってアクが浮いてきたら取り除きます。

からし わさび
ここからさらに闇鍋化が加速していきます。
ねりがらし、ねりわさび、かつおぶし、辛味大根・リンゴ・にんにく・しょうがのすりおろしを加えて煮立たせます。
このあたりでジャガイモも入れる。

かんずりかんずり、ゆずごしょう、一味、赤唐辛子を少量ずつ投入。(かんずりはゆずごしょうの赤唐辛子版)
カラスヤ先生が「和製レッドカレーペーストとグリーンカレーペースト」と名づけたほど、重宝するスパイスのようです。


本葛 しょうゆ
カレーらしいとろみをつけるのは、水で溶いた本葛(片栗粉でもOKのよう)。さらに醤油で味を調えます。

うこん うこん2
醤油が入ると色も茶色っぽくなって、ようやくカレーっぽさが芽生えてくるのですが、どうしても「肉じゃが」感から脱却できません。
そこで登場するのが粉末うこん(沖縄産)。

出来上がりカレーの基本スパイスであるターメリックと同じだけに、うこんが入ると一気にカレーらしさが引き上げられました。


想像してたよりカレーっぽい!(見た目)
カラスヤサトシの「和カレー」

カラスヤサトシの「和カレー」
食べた感想:
スパイスというより「薬膳」っぽさを感じる仕上がりで、和食でもなく、かといってエスニックでもない不思議な料理。
そしてめちゃくちゃ辛い!
ドバドバいろんな材料を入れているうちに、唐辛子の総量が上がったのでしょうか。
野菜の甘みも溶け込んでいるので、甘さと激辛が交互に押し寄せてきます。

もしいきなり平安時代にタイムスリップして
そこで助けられた豪族の家でふるまわれた食事の中にこれがあったら
「わっ……スゲー これカレーや!」


と思うかも、という説明が作中にありますが、ものすごく的を射ている表現でした。
もし万が一鎖国しても、日本のカレーは大丈夫……かもしれない(あえていうなら、クミンだけは許してほしい)。

実験終了後はカラスヤ先生にならって、市販ルーを投入してみましたが、和のスパイスのおかげか何だか味に奥行きのあるおいしいカレーに仕上がりました。

カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!! (ウィングス・コミックス)
カラスヤ サトシ
440362166X


シリーズの別作品はこちら。
カラスヤサトシの日本びっくりカレー (ウィングス・コミックス) カラスヤサトシの世界スパイス紀行 (ウィングス・コミックス)

スポンサーリンク

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > 2015年06月

月別アーカイブ
10  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  05  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 
PR
作品から探す(50音順)
愛がなくても喰ってゆけます。(よしながふみ)
アオイホノオ(島本和彦)
青みゆく雪(宇仁田ゆみ)
あさひごはん(小池田マヤ)
あさりちゃん(室山まゆみ)
あたりまえのぜひたく。(きくち正太)
アルコール(西村しのぶ)
一緒に遭難したいひと(西村しのぶ)
海街diary(吉田秋生)
うめぼし(小池田マヤ)
おいしい関係(槇村さとる)
美味しんぼ(雁屋哲/花咲アキラ)
大奥(よしながふみ)
おかめ日和(入江喜和)
おせん(きくち正太)
夫すごろく(堀内三佳)
乙嫁語り(森 薫)
オハナホロホロ(鳥野しの)
おはようおかえり(鳥飼茜)
女の子の食卓(志村志保子)
かむろば村へ(いがらしみきお)
鴨の水かき(空木哲生)
カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!!(カラスヤサトシ)
きのう何食べた?(よしながふみ)
きりきり亭主人(きくち正太)
銀のスプーン(小沢真理)
クッキングパパ(うえやまとち)
刑務所の中(花輪和一)
げんしけん(木尾士目)
玄米せんせいの弁当箱(魚戸おさむ/北原雅紀)
幸腹グラフィティ(川合マコト)
極食キング(土山しげる)
極道めし(土山しげる)
孤独のグルメ(久住昌之/谷口ジロー)
こどもの体温(よしながふみ)
食キング(土山しげる)
サウダーデ(池辺葵)
サカタ食堂(坂田靖子)
酒場ミモザ(とだともこ)
酒ラボ(宇仁田ゆみ)
颯爽な家政婦さん(小池田マヤ)
三国志
3月のライオン(羽海野チカ)
さんさん録(こうの史代)
深夜食堂(安倍夜郎)
...すぎなレボリューション(小池田マヤ)
すごいよ!!マサルさん(うすた京介)
スパイスビーム(深谷陽)
スーパーくいしん坊(ビッグ錠/牛次郎)
スペースシェフシーザー(Boichi)
すみれファンファーレ(松島直子)
西洋骨董洋菓子店(よしながふみ)
その男、甘党につき(えすとえむ)
それではさっそくBuonappetito!(ヤマザキマリ)
大東京ビンボー生活マニュアル(前川つかさ)
たそがれたかこ(入江喜和)
誰そ彼の家政婦さん(小池田マヤ)
誰も寝てはならぬ(サラ イネス)
ダンジョン飯(九井諒子)
ちぃちゃんのおしながき・繁盛記(大井昌和)
チーズの時間(山口よしのぶ/花形玲)
ちはやふる(末次由紀)
チャンネルはそのまま!(佐々木倫子)
沈夫人の料理人シリーズ(深巳琳子)
天食(泉昌之)
天体戦士サンレッド(くぼたまこと)
どいつもこいつも(雁須磨子)
ドカコック(渡辺保裕)
Dr.スランプ(鳥山明)
ドラえもん(藤子・F・不二雄)
トルコで私も考えた(高橋由佳利)
ドロヘドロ(林田球)
にがくてあまい(小林ユミヲ)
にこたま(渡辺ペコ)
のだめカンタービレ(二ノ宮和子)
not simple(オノ・ナツメ)
のんちゃんのり弁(入江喜和)
ハクメイとミコチ(樫木祐人)
バッカス(青木健生/井上元伸)
パスタの王国(中祥人)
パタリロ(魔夜峰央)
ハチミツとクローバー(羽海野チカ)
花と奥たん(高橋しん)
バーバーハーバー(小池田マヤ)
ばらかもん(ヨシノサツキ)
パラダイス・カフェ(ひうらさとる)
ハルシオン・ランチ(沙村広明)
バンビ~ノ!(せきやてつじ)
ひまわりっ(東村アキコ)
ピリ辛の家政婦さん(小池田マヤ)
flat(青桐ナツ)
フラワー・オブ・ライフ(よしながふみ)
へうげもの(山田芳裕)
Heaven?(佐々木倫子)
包丁人味平(牛次郎/ビッグ錠)
放浪の家政婦さん(小池田マヤ)
ホクサイと飯さえあれば(鈴木小波)
MASTERキートン(勝鹿北星/浦沢直樹)
真夜中ごはん(イシヤマアズサ)
マリーマリーマリー(勝田文)
まんが道(藤子不二雄A)
ミスター味っ子(寺沢大介)
水玉生活(サラ・イイネス)
めしばな探偵タチバナ(坂戸佐兵衛/旅井とり)
モテキ(久保ミツロウ)
もやしもん(石川雅之)
モンキー・パトロール(有間しのぶ)
ラウンダバウト(渡辺ペコ)
ラーメン大好き小泉さん(鳴見なる)
リーチマン(米田達郎)
リトル・フォレスト(五十嵐大介)
リバーサイド・ネイキッド・ブレッド(有間しのぶ)
路地恋花(麻生みこと)
ワカコ酒(新久千映)
料理ジャンルから探す(※整理中)
twitter
最近面白かった漫画
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top