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2014年01月

「ハクメイとミコチ」(樫木祐人)のブドウパンのクリームチーズサンドイッチ

「ハクメイとミコチ」(樫木祐人)のブドウパンサンドイッチ

身長わずか9センチの小人女子「ハクメイ」と「ミコチ」の森の生活を描いた本作。
作りこまれた世界観はなつかしのおもちゃ「こえだちゃん」のようで(30代にしかささらない例えでごめんなさい…)、読むとゆるゆる癒されます。出てくるキャラもみんなかわいくて、特に不思議美容師のジャダさんがお気に入り。

出てくる食べ物がおいしそうなんだよー、と聞いていたのですが、ほんとにどれもこれも心をわしづかみされるメニューでうっとり。梨ジャム、ミネストローネ、つみれとゴボウのみそ汁……ほとんどは、料理好きのミコチが作るもの。

「ハクメイとミコチ」(樫木祐人/エンターブレイン/KADOKAWA)2巻より9センチの小人の世界では、ブルーベリーさえも大きなサイズで登場します。桃みたいに切り分けて食べるシーンまであって、こういう細かな描かれ方に悶えます。ミニチュア好きにはたまらん。
あとがきにもありましたが作者の樫木先生はお料理好きらしく、そうでないと描けないだろうなあと合点するシーンも多々。
※【コマ引用】「ハクメイとミコチ」(樫木祐人/エンターブレイン/KADOKAWA)2巻より

「ハクメイとミコチ」(樫木祐人/エンターブレイン/KADOKAWA)2巻よりブドウパンサンドイッチは、知り合いのマスターおすすめの「茶菓子持ち寄りの喫茶店」にお出かけするために、ミコチがバスケットに詰めて準備したお茶菓子。ブドウパンにクリームチーズを塗っただけのシンプルなサンドイッチですが、つまみ食い必至の逸品のよう。
※【コマ引用】「ハクメイとミコチ」(樫木祐人/エンターブレイン/KADOKAWA)2巻より

最初は「市販のレーズンパンにクリームチーズを塗れば簡単に作れるなー」と思ったのですが、「ブルーベリー=巨大」のようなミニチュア世界観を再現するなら、パンのなかのレーズンだって大きくしてみたい。例えば巨峰のレーズンとか……。

調べてみたら、レーズンを家で手作りする方法があるよう。さらにはクリームチーズも家で簡単に作れちゃうという情報も。こうなったら、とことんミコチのように自家製にこだわって再現してみることにしました。

レッドグローブといっても残念ながら巨峰が手に入りにくい季節になっちゃったので、輸入ブドウ(レッドグローブ)でレーズン作り。

洗って天板にブドウは実を房から外し、洗って水けをふきとって天板のクッキングシートに並べ、オーブンへ。

オーブン 干しブドウ途中
100度のオーブンで4~5時間、じっくり水分を抜きます(途中で温度上げたりしたのでちょっと焦げてもうた)。
干しブドウ ネット粒が大きいせいか、なかなか水分が抜けないので、その後は干しネットに入れて外へ。仕事が忙しくて4、5日ほど干しっぱなしの状態になっちゃいましたが、乾燥する冬場のおかげでカビたりせずひと安心。

干しブドウ たねをとる干し終わったブドウは、ピンセットで種を抜いていきます。けっこう面倒なので、最初から種なしブドウで作ったほうがラクかも。

クリームチーズ材料お次は自家製クリームチーズ。
炊飯器で仕込む方法などいろいろあるようですが、今回は牛乳、生クリーム、レモンで作ります。

クリームチーズ1 クリームチーズ2
牛乳500cc、生クリーム200ccを鍋に入れて混ぜ、人肌程度に温めます。ここにレモン汁1個分を投入し、静かにかき混ぜます。モロモロと凝固していくのが面白い。(テレビで見たけど、ゆし豆腐風にこのまま食べてもおいしいらしい)

クリームチーズ3 クリームチーズ4
ボウルの上にザルをのせ、その上にガーゼやキッチンペーパーをしいて鍋のなかの液体を流し入れます。
冷蔵庫で4~5時間漉して、水分(乳清)を分離させる。
固まったクリームチーズはボウルに移して塩を少量加え、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜます。

自家製クリームチーズ完成。
食べてみると、市販品より生クリームの風味がそのまま残ってフレッシュな味。ほんとに簡単にできちゃうんですね。びっくり。
手作りクリームチーズ

ホームベーカリーさていよいよパン作りですが、一度トライした結果、わが家のしょぼい電気オーブンでは食パンがこんがり焼けず(側面がフニャフニャ)、急遽ホームベーカリーを導入することに……(ずっと欲しかったからいいきっかけと思うことにする)。

材料投入強力粉、バター、スキムミルク、砂糖、塩をケースに投入。水のかわりに、クリームチーズを作る際にできた乳清を加えます。専用の投入口にドライイーストを入れてスタート。

パン生地出来上がり 生地にブドウミックス
手ごねで作るときは発酵温度とかに毎回気を使ってたけど、さすがに全自動はラクだな~。
焼き上げパン生地ができたら取り出し、生地を二等分してそれぞれに自家製の干しブドウを加えて手ごねし、丸めなおして再度ホームベーカリーに。

焼き上がり焼きあがったー。わーい、側面もこんがり。
今回は0.5斤のハーフサイズで作ったのであまり量ができずちょっと残念。


パン用カッターで8枚切りにスライスしたパンに自家製クリームチーズをたっぷり塗っていきます。
塗る

バスケットはさすがに用意できなかったので、乙女なカゴにレースなんか敷いてそれっぽく盛り付けてみた。
「ハクメイとミコチ」(樫木祐人)のブドウパンサンドイッチ

「ハクメイとミコチ」(樫木祐人)のブドウパンサンドイッチ
コーヒーと一緒に食べてみると、クリームチーズとこんなに相性よかったのか、とびっくり。
どちらかというと軽食っぽくなるのでは、と予想してたけど、ちゃんと「お茶菓子」になってる。ブドウパンは全粒粉やライ麦入りなどにアレンジしてもおいしそう。
パンはホームベーカリーだけど、手作りクリームチーズと干しレーズンでちょっと森の生活気分を味わえました。

しかし作中に出てくる「お茶菓子持ち寄り」スタイルの喫茶店、実在したら楽しそうだな~。

4047293946ハクメイとミコチ 2巻 (ビームコミックス)
樫木祐人
KADOKAWA/エンターブレイン 2014-01-14

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「鴨の水かき」(空木哲生)の小豆堂のアジフライ弁当

「鴨の水かき」(空木哲生)のアジフライ弁当

「最近おすすめの漫画は?」と聞かれたら イチオシしているのが空木哲生先生。
「鴨の水かき」は社員3人の零細デザイン事務所を舞台にしたお仕事漫画ですが、イマ感ありつつどこか懐かしいタッチと、さわやかなストーリーがいいのです。
タイトルどおり、華やかに見えるクリエイター業界の悪戦苦闘を描いていて、デザイナーはもちろんプロダクション系にお勤めの方は、内容にも共感できる部分多いはず(クライアントの無茶ぶりとか、どんでん返しとか、もろもろ…)。

「鴨の水かき」(空木哲生/エンターブレイン/KADOKAWA)1巻より第二話に登場するのは、お弁当のお話。
舞台となる事務所「デザインプラス」の近所にはおいしい店がたくさん並ぶ商店街があり、外食やテイクアウトに便利な環境。
とあるお昼時、新人の沖君、紅一点の前原女史、そして社長がそろって事務所で食事する中、突然社長が「吟味選択した昼食からは…デザイナーの資質が出るっ」と持論を展開。それぞれが選んだ昼食メニューから、仕事のスタンスを分析します。
※【コマ引用】「鴨の水かき」(空木哲生/エンターブレイン/KADOKAWA)1巻より

「鴨の水かき」(空木哲生/エンターブレイン/KADOKAWA)1巻より三者三様のランチのなかで、強烈においしそうなのが沖君が4日連続でハマっている「小豆堂」の「アジフライ弁当」。
海苔がしかれたご飯の上に、大きなアジフライがどーん。さらに磯部揚げやお惣菜らしきものまで。ボリューム満点でコスパもよさげ、いかにも男子好みのパワー弁当です。
社長の評では「ひとつのことにブレない沖くんらしさがある……だが4日連続は食いすぎだ!!」(もっともな気がする)。
※【コマ引用】「鴨の水かき」(空木哲生/エンターブレイン/KADOKAWA)1巻より

一見むちゃくちゃな理論ですが、好む食べ物から「その人」が見えるとは古今東西言われていること。
我が身を振り返ると、ベトナム料理屋の日替わり弁当を選んだ前原女史のセレクトが近い気がします。アレもコレもついてて、食べたことがない珍しいモノに弱いというか……。

空木先生の食べ物描写は生活感があってどれもこれもおいしそうなのですが、このアジフライ弁当は社長がこってりと語る部分を含めて白眉。妙齢男子が4日連続でがっついた弁当を作ってみます。


容器お弁当の再現には容器が必須ってことで、作中で使われてるのに似ている弁当用フードパックをお取り寄せ。
こういう業務用梱包材って「最少1000個から発送」みたいなのが多いですが、今回は50パックから発注できて助かった(でも残りどうしよう)。

あじ あじ 三枚おろし
市販のフライ用アジは小さいものが多いので、今回は大き目のを丸ごと買って自分でおろすことに。「何食べ」再現アジのたたきの回で学んだテクニックを復習しつつ。

アジフライ アジフライ2
三枚におろしたら(しっぽはつけたままで)、塩コショウして小麦粉→卵液→パン粉で揚げます。フツーのアジフライ。

いそべあげ いそべあげ2
磯部揚げは、ちくわ(5本入りの小さいやつでOK)をタテ半分に切って、天ぷら粉、青のり、黒ゴマを混ぜたコロモにつけて揚げます。

きんぴら きんぴら2
付け合せは見た目から判断してゴボウとニンジンのきんぴら。
いつもはささがきにするけど、今回はお弁当屋さんっぽく千切り状のきんぴらに。専用器具を使うとラクにできます。
きんぴら3フライパンに油をひいて、ゴボウとニンジンを投入。砂糖、みりん、醤油でいりつけて白ごまをふって仕上げます。

ご飯容器にご飯をすき間なくたっぷり詰めます。

かつおぶし海苔の下にはやっぱりこれが欲しいよなー、ってことで、かつおぶしと醤油をまぶしたのをご飯の上にのっけます。

のりカットした海苔をのせ、きんぴら、フライ二種、たくあんを盛り付けていく。
お弁当の再現はやっぱり工作度高くて楽しい。


食べる前にフタして容器内の湿気度を高めておくのがのり弁の鉄則。
べんとう

ほどよく湿らせたらいただきます。
「鴨の水かき」(空木哲生)のアジフライ弁当

食べかけ
沖君が4日連続で食すほどハマるのもわかる、アジフライとのり弁の威力。
揚げ物作りすぎたので、この後3日連続でこの弁当を持たされるはめになった家人からも「飽きなかった」の声をいただきました(ひどい)。

食ももちろんですが、この漫画、実は一番ステキだと思うのは数々の「タバコ」のシーン。
タクシーのなかのやけっぱちの一服、「ジタン」のパッケージの話、喫煙所での語り合いなど、ほんとイイ演出が多いのでそのへんもどうぞご注目を(嫌煙派の方は不快でごめんなさい…)。

4047292249鴨の水かき 1巻 (ビームコミックス)
空木哲生
エンターブレイン 2013-10-15

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ほぼ同時期に出た短編集の「スナップガール」もおすすめ。さわやか!

4047292257スナップガール (ビームコミックス)
空木哲生
エンターブレイン 2013-10-15

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「きのう何食べた?」(よしながふみ)のカキフライ

「きのう何食べた?」カキフライ

「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)8巻より昨年末に発売された「何食べ」8巻から、
・カキフライ
・ほうれん草の梅びたし
・かみなりこんにゃく
・とうふとなめこのみそ汁
の献立。
※【コマ引用】「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)8巻より

佳代子さん宅よりおすそわけしてもらったカキが、みんな大好き冬のごちそう、カキフライに。

8巻はおでんやブラウニーなど、今の季節に料理が多いのがうれしい。
そして初の外食&旅行編があるのも見どころ(京都の俵屋、泊まってみたい~)。

広島産カキカキは広島産の加熱用、大粒のものを。
百貨店とかお高めスーパーを見て回って探したのですが意外にぴったりの商品がなく、結局近所のヨーカドーで発見(しかも安い)。灯台モトクラシー…。


カキを洗う カキの水気をふく
カキは塩水のなかで振り洗いし、キッチンペーパーで水気をとる。

いつも自分で作るときは、大粒のカキを使ってもコロモ薄めの貧相なカキフライになってしまうんですが、今回はどーしても、シロさんちのようにぷっくり見栄えのいいフライにしたい。さてどうすればいいのやら……と調べてみたら、コツは以下の2点でした。

小麦粉 生パン粉
ひとつは、カキ全体に小麦粉をしっかりつけること。いつもテキトーにまぶしちゃうのですが、今回はヒダの部分まで万遍なくつくようにしました。
もうひとつは生パン粉を使うこと。よくほぐした卵液に浸したあと、生パン粉をカキにたっぷりつけます。
(うまい人なら普通の乾燥パン粉でもちゃんと仕上げられそうですが、揚げ物慣れしてない私はしっとりしてる生パン粉のほうが扱いやすかった)

揚げる 揚がった
180度の油で揚げ、身が縮んでしまわないようにコロモがキツネ色になったらさっと引き上げる。

2つまとめて作中のメモにあったけど、小ぶりなカキが混ざってたら、2つまとめてコロモをつけて一緒に揚げてしまうといいそう。エビフライとかにも応用できそーだ。


シロさんとケンジのやりとりのように
カ・キ・フ・ラ・イッできたよー
と作り手はスタッカートをつけて食卓に呼びたくなり、呼ばれた側もルンルンで駆けつける勢いなのがカキフライという食べ物。
「きのう何食べた?」カキフライ

普段はおかずを個別盛りするシロさんだけど、揚げ物メニューの時は大皿盛りにすることが多い気が。揚げ物の時はガッツリ食べたいモードだから、やっぱりドカッと出したほうが気分もアガるのでしょうか。

カキフライ

生まれて初めて理想のコロモの形に成功したビッグカキフライ、うっとり。さっと揚げてるから、ジューシーさはそのまま。いくらでも食べられそう。

「バーバー・ハーバー」(小池田マヤ/講談社)5巻よりそういえば小池田マヤ先生の「バーバー・ハーバー」でも、カキフライを家で食べる時はいつもひとり5個と決まっているので、いつか思いっきり食べてみたい……とマスターが語るシーンがありました。
トンカツとはまた違う意味で、男子のテンションMAXなご馳走フライなのかも。
※【コマ引用】「バーバー・ハーバー」(小池田マヤ/講談社)5巻より


相変わらず副菜がまたバランスよくて、定番にしたくなったものも。
ほうれん草の梅びたし

梅だれほうれん草の梅びたし
叩いた梅干し、みりん、醤油、砂糖、酢、だしの素、水をあわせたタレを、ゆでたほうれん草にかけたもの。
フライものを食べた口がさっぱりする一品。


とうふとなめこのみそ汁
かみなりこんにゃく、とうふとなめこのみそ汁
かみなりこんにゃくは、一口大にちぎったこんにゃくをゆでて、めんつゆで炒めて一味を振った簡単メニュー。
こちらもフライものとあわせるのに、カロリーの低さがうれしい。



ようやく年初めの更新ができました…。
今年こそせめて広告強制表示が出ない頻度で(1カ月放置すると自動で出るよう)続けられたらと思います。
Twitterもご無沙汰、コメントもなかなかお返しできず申し訳ない限りですが、ぼちぼち続けてまいりますので、どうぞよろしくおねがいしますm_ _m

4063872718きのう何食べた?(8) (モーニングKC)
よしなが ふみ
講談社 2013-12-03

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愛がなくても喰ってゆけます。(よしながふみ)
アオイホノオ(島本和彦)
青みゆく雪(宇仁田ゆみ)
あさひごはん(小池田マヤ)
あさりちゃん(室山まゆみ)
あたりまえのぜひたく。(きくち正太)
アルコール(西村しのぶ)
一緒に遭難したいひと(西村しのぶ)
海街diary(吉田秋生)
うめぼし(小池田マヤ)
おいしい関係(槇村さとる)
美味しんぼ(雁屋哲/花咲アキラ)
大奥(よしながふみ)
おかめ日和(入江喜和)
おせん(きくち正太)
夫すごろく(堀内三佳)
乙嫁語り(森 薫)
オハナホロホロ(鳥野しの)
おはようおかえり(鳥飼茜)
女の子の食卓(志村志保子)
かむろば村へ(いがらしみきお)
鴨の水かき(空木哲生)
カラスヤサトシのびっくりカレー おかわりっ!!(カラスヤサトシ)
きのう何食べた?(よしながふみ)
きりきり亭主人(きくち正太)
銀のスプーン(小沢真理)
クッキングパパ(うえやまとち)
刑務所の中(花輪和一)
げんしけん(木尾士目)
玄米せんせいの弁当箱(魚戸おさむ/北原雅紀)
幸腹グラフィティ(川合マコト)
極食キング(土山しげる)
極道めし(土山しげる)
孤独のグルメ(久住昌之/谷口ジロー)
こどもの体温(よしながふみ)
食キング(土山しげる)
サウダーデ(池辺葵)
サカタ食堂(坂田靖子)
酒場ミモザ(とだともこ)
酒ラボ(宇仁田ゆみ)
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すごいよ!!マサルさん(うすた京介)
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すみれファンファーレ(松島直子)
西洋骨董洋菓子店(よしながふみ)
その男、甘党につき(えすとえむ)
それではさっそくBuonappetito!(ヤマザキマリ)
大東京ビンボー生活マニュアル(前川つかさ)
たそがれたかこ(入江喜和)
誰そ彼の家政婦さん(小池田マヤ)
誰も寝てはならぬ(サラ イネス)
ダンジョン飯(九井諒子)
ちぃちゃんのおしながき・繁盛記(大井昌和)
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ハクメイとミコチ(樫木祐人)
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ハチミツとクローバー(羽海野チカ)
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