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2011年06月

「きのう何食べた?」(よしながふみ)のコンビーフオニオントースト

コンビーフオニオントースト

「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)より今週のモーニング掲載の「きのう何食べた」は、ひさびさにケンジ料理の回。落ち込み気味(?)のシロさんを励ますために、朝からコンビニに材料を買いに走って作った、愛ある朝食。
・コンビーフオニオントースト
・キャベツのウスターソースいため
・バナナヨーグルト
・ケンジ・オレ

※【コマ引用】週刊モーニング2011年第30号「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)より

簡単そうなので、週末の朝にさっそく作ってみました。

コンミート作り方:
(※詳しい分量は本誌をご確認ください)
コンビーフの代表的メーカーノザキには、牛肉100%の「コンビーフ」と、馬肉がブレンドされた「ニューコンミート」がありますが、作中のコマをよく見ると、使われてるのは後者っぽい。
コンミートの方が安いし、味もそんなに変わらないし、家計に厳しいシロさん家では当然の選択か。

関係ないけど、コンビーフの缶を開けるときって、いつも妙に緊張する……もし金属部分が途中でプツッと切れたら、取り返しのつかなさに絶望しそう。

玉ネギ薄切りした玉ねぎに塩をふり、しんなりしたら洗って水気をしぼる。

あえるコンビーフとマヨネーズ、コショウを混ぜる(コンビーフがよくほぐれるように)。

キャベツ ウスターソース炒め付け合わせのキャベツは、ウスターソースでざっと炒める。

のせる食パンにバターかマーガリンを塗って、コンビーフをのせ、トースターで焼く。


コンビーフオニオントースト
コンビーフオニオントースト&キャベツのウスターソースいため:
一口食べて「ウマ!」と思わず口にでるうまさ。トーストして火を通すことで、玉ねぎは甘みが増すし、コンビーフとマヨネーズはコクが出るからかな。明日の朝もこれ作ろう……と、心に誓ってしまった。(残ったコンビーフと玉ねぎのマヨあえは、ご飯のおかずにしてもいけました)

付け合わせの、ソースだけのシンプルなキャベツ炒めも美味しい。
「孤独のグルメ」に「ソースの味って男のコだよな」という名言がありますが、このアバウトな、でもポイントを押さえた味付けは、やっぱり男子的な美味しさだな。あ、コンビーフも男子っぽい食べ物のひとつかも。

ほかのメニューもご紹介。
バナナヨーグルト
バナナヨーグルト:
スライスしたバナナにレモン汁をまぶし、ヨーグルトとはちみつをかけたもの。お腹の調子がよくなりそうな組み合わせで、なんだか頼もしいデザート。
レモン汁は変色防止だけかと思いきや、食べてみるとしっかり酸味と風味がきいてて、目覚めもよさそう。

ケンジ・オレ

強い子のミロ ミックス
ケンジ・オレ:
ケンジ・オリジナルのカフェオレ、略してケンジ・オレ。
低脂肪乳と豆乳、インスタントコーヒー、そして懐かしの「ミロ」(つおい子の)をミックスし、レンジで温めてよく混ぜるだけ。
シロさんがミロを「30年以上ぶり」と懐かしがってましたが、私もおばーちゃんの家で小さい頃飲んだ以来かもしれない……。
作中に分量は書かれてないのでお好みでよさげですが、今回は
・インスタントコーヒー ティースプーン山盛り2杯
・ミロ 大さじ1杯
・低脂肪乳 100cc弱
・調整豆乳 100cc弱
で作ってみました。

ミロのココアっぽい甘さがほんのりして、後味は豆乳っぽい? 普段はブラック派だし、低脂肪乳も豆乳もほとんど飲まないので、普通のカフェオレとの比較ができないのがもどかしい……orz。でもヘルシーな感じはする。甘いのがお好みの方は、砂糖足してもいいかも。


シロさんが作る合理的な料理と比べると、ケンジの料理って、いい意味で「ざっくり感」がありますよね。健康とか予算とかより、まず「食べたい!!」という欲望に忠実というか。そのへんの描き分けも面白いなあ、とあらためて思ったり。

きのう何食べた?(1) (モーニングKC) きのう何食べた?(2) (モーニングKC) きのう何食べた? 3 (モーニングKC) きのう何食べた?(4) (モーニングKC)

「きのう何食べた?」(よしながふみ)の再現料理一覧はこちら

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Saigenレストラン「ミスター味っ子」の回に行ってきた

マンガや映画、小説に登場する料理を再現するイベント「Saigenレストラン」、第二回に参加してきました。今回は、なつかしの「ミスター味っ子」です。

実は私、味っ子はアニメ世代ながら、マンガはきちんと全部読んだことがなく(こんなブログやっておきながら……)。事前に予習せねば、と思ったものの間に合わず、イベント後にようやく全巻揃えました。あらためて読んで……さすが少年料理マンガの金字塔。面白い! 大人になると、色々ツッコミながら楽しめるのもまたイイですw

メニュー今回は、出張料理人・久島建男とのフルコース勝負に登場したメニュー。フレンチっぽい内容ですが、イタリアンのStimoloさんがどう再現されるのか、ワクワク。前回に続き、各料理のレシピも配られました。

厨房とフロアが近いので、待ち時間にスタッフの方々が調理している様子を伺えるのも楽しい。

シューサラダ
シューサラダ:
一皿目は、サラダ勝負で陽一側が作った料理。シュークリームをヒントに、シュー生地のなかにタラコ入りのマッシュポテト、レーズン入りの野菜を詰めたもの(中の写真、撮り忘れたorz)。付け合わせのグリル野菜も忠実に再現されてます。
特に美味しかったのは、マッシュポテト入りのシュー。クリーミーなポテトと香ばしいシュー生地の相性がよくて、2個くらい食べたい勢いでした。

コンソメビシソワーズ
ヴィシソワーズとコンソメスープのゼリー:
久島の温かいコンソメスープに対し、二種類の冷たいスープを一つの皿で出した陽一。ヴィシソワーズの下に、コンソメスープのゼリーが隠れています。
作中では陶器の皿でしたが、カクテルグラスに入っているので、見た目もキレイでうっとり。スープとゼリーを一緒に食べるのは初めてだけど、デザートみたいでなんとも楽しい。
敗因となった温度の問題ですが、これはグラスもしっかり冷やされているので、最後まで美味しくいただけました。

ローストビーフ
詰め物入りのローストビーフ:
肉料理勝負で、久島側が出した料理。ヒレ肉の真ん中に、生クリームや卵白、野菜の詰め物をして焼き上げたもの。レシピを見るだけで、気が遠くなるほど面倒くさそうです……(ソースだけで3日かかっているらしい! ヒーー)。
詰め物はクリーム状の不思議な食感で、赤身のやわらかい肉と一緒に食べると美味しい。前回と同じく、今回の肉料理もボリュームたっぷりで、この時点でお腹いっぱい……。

桃のレアチーズケーキ
桃とチーズのケーキ:
でもデザートは当然ながら別腹。
このケーキは、陽一との勝負とは別に、エピソード冒頭で久島が作ったもの。作中ではさらっとしか登場しませんが、こうして再現してみると美味しそう。
表面にも、レアチーズの中にも桃がたっぷり使われていて、肉料理の後にぴったりの爽やかなお菓子でした。これは家でも作ってみたいなー。

「ミスター味っ子」(寺沢大介/講談社)文庫版7巻よりちなみに、デザート勝負で陽一が作ったのは、マロンケーキの牛肉の薄切り包み。すごく……想定外です……。
※【コマ引用】「ミスター味っ子」(寺沢大介/講談社)文庫版7巻より

肉料理の後でこれを出されたら、少し泣いたかもしれません。あえてここを避けたStimoloさんの配慮に感謝。

でも味っ子第二弾が開催されるなら、この不思議路線系の料理も、食べてみたいかもw(みんなで食べれば怖くない、的なノリで)

4063601749ミスター味っ子(7) (講談社漫画文庫)
寺沢 大介
講談社 2002-02-08

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「乙嫁語り」(森薫)の市場の焼き飯

焼き飯 乙嫁語り

森薫先生の、中央アジアへの愛が詰まった「乙嫁語り」。アミルとカルルクを主人公にした物語は前巻で一段落(?)し、3巻では英国人学者スミスと寡婦タラスのしっとりした恋が描かれます。

この第二の「乙嫁」となるタラスが、アミルとまた違った魅力の美女で、ページを捲るごとに見惚れてしまう。森先生の漫画は美しい絵巻物のようで、描きこまれた一コマ一コマを眺めるのは至福のひととき。

「乙嫁語り」(森薫/エンターブレイン)3巻より大人のラブストーリーが中心の3巻のなかで、ひときわ楽しそうなのが、にぎやかな市場でアミルたちが食事するエピソード。店の奥座敷に席を設け(女性が外で飲食するのは、あまりよくないことのよう)、屋台で売られるさまざまな料理をテイクアウト。アミルは生きたキジを買って自らさばいたり、相変わらずのマイペースっぷりです。

「乙嫁語り」の舞台となる地域は諸説ありますが、今回の巻を読むと、ウズベキスタンあたりが近いのかも。宴会シーンで描かれる料理も、ウズベキスタンウイグルによく似たものが見られます(2巻に登場する、かまどの日の飾りパンもそうかも ←この再現はまだ試行錯誤ちゅう…)。

特に美味しそうだったのが、大鍋で作られる焼き飯。これは、中央アジア一帯で食べられている「プロフ(ポロ)」というピラフ料理が近いよう。
※【コマ引用】「乙嫁語り」(森 薫/エンターブレイン)3巻より


「乙嫁語り」(森薫/エンターブレイン)3巻よりプロフの作り方は地域によって異なるようで、作中でもガイド役のアリと市場の人々が、「ニンジンより玉ネギを先に炒めるべきだ」「ハミ瓜は入れないのか」など、喧々囂々。
※【コマ引用】「乙嫁語り」(森 薫/エンターブレイン)3巻より

ちなみに、アリがこだわる「ハミ瓜」とは、調べるとメロンの品種のようでして。メロンとスイカの中間の味がするそうですが、それは果たして焼き飯に合うのだろうか……。生じゃなくて、ドライフルーツにして入れるのかな。うーん、謎。

材料材料:
作中のやりとりを参考にしつつ、好みの材料を足して作ってみます(3~4人前)。
・インディカ米(なければ普通の米でも) 2合
・水 2カップ
・骨つきラム肉 4~5本
・ニンジン 1本
・玉ネギ 1/2個
・クミンシード 小さじ1
・干しぶどう お好み
・ひよこ豆の水煮 お好み
・にんにく 1かけ


下ごしらえ作り方:
人参と玉ネギは粗いみじん切りに。ラムは骨から肉を切り外し、一口大に(骨はスープのだし用にとっておく)。

にんじん炒める中華鍋を熱してお玉一杯分の油を入れ、ニンニクをさっと炒める。アリは「玉ネギから派」ですが、ここは市場のおっちゃんにならって、ニンジンから炒めます。

玉ネギ炒める玉ネギを加え、しんなりするまで炒める。

肉炒めるラム肉と骨を入れて、火が通るまで炒める。

スープ水と塩を加え、しばらく煮る。

こめ 煮込む
米を入れて少し混ぜ、クミンシード、干しぶどうを加えて中火で煮る。

皿でフタ

「乙嫁語り」(森薫/エンターブレイン)3巻よりあとは、中火で蓋をして炊き上げるだけ。ここでやってみたかったのが、この「小皿でフタ」!!
※【コマ引用】「乙嫁語り」(森 薫/エンターブレイン)3巻より

大鍋で調理するため、適当な大きさの蓋がないからこうなったのでしょうか。でもこの、小皿が積み重なったビジュアル、なんとも味があっていいなあ、とあこがれます。

とりあえず、家にある小皿をかき集めて再現してみたけど……炊き加減が読みにくいので、普通の蓋のほうがいいという結論にw

しあげ15分くらいで炊き上がります。底のほうが少し焦げてしまったけど、まあいいか。

ラムの骨を取り出し、ひよこ豆の水煮を加えて混ぜ、蓋をして蒸らします。

焼き飯最後に塩コショウで味つけして完成。


市場の焼き飯
大皿にこんもりと盛って、取り分けていただきます。

市場の焼き飯
食べた感想:
クミンと羊肉の香りが、いかにもエスニックでそそります。
油を多目に使うので、普通の炒飯に比べて脂っこいですが、味つけは塩と香辛料だけなのでわりとあっさり。干しぶどうの甘みや、ひよこ豆の食感がアクセントになるので、苦手でなければ入れるのがおすすめ。作中のように、ほかの料理と一緒に食べるなら、具はもっとシンプルでいいかもしれません。
トルコ料理のようにプレーンヨーグルをかけて食べる地域もあるようですが、この味なら意外といけるかも。

今度はハミ瓜を探して、アリおすすめの作り方でも試してみようかしら……。

追記:
コメント欄でも情報いただきましたが(ありがとうございますm_ _m)、コミックナタリーさんの特集ページで、森先生ご自身が3巻の料理を再現されています!
焼き飯だけでなく、うどんやキジ肉も。めちゃくちゃ美味しそうなので、ぜひご覧ください!
http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari02

4047273287乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
森 薫
エンターブレイン 2011-06-15

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