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2010年11月

「3月のライオン」(羽海野チカ)のふくふくダルマ

3月のライオン ふくふくダルマ

「3月のライオン」(羽海野チカ/白泉社)5巻より※【コマ引用】「3月のライオン」(羽海野チカ/白泉社)5巻より
5巻が発売されたばかりですが、今回もあまりにも美味しそうだったので、早速作ってしまいました。
三日月焼に続く名物を出そうと、川本家で新作和菓子会議。そこで次女・ひなちゃんのアイデアをもとに誕生したのが、「三月町ふくふくダルマ」です。

さまざまな味のあんこを、大・小自由に組み合わせて楽しめる、雪だるまの形の大福。見た目もかわいく、季節ごとにあんこのバリエーションも増やせるとあって、見事新商品に採用されます。確かにこれ、漫画の中にとどめておくにはもったいないほどのアイデア! 羽海野先生の漫画に出てくる食べ物は、「ありそうでない」「なさそうである」感が、絶妙だなあ……といつも思います(「ハチクロ」に出てきた“わかめソフト”が実在すると最近知って、びっくりしたw)。

そしてひなちゃんは、この大福がきっかけで「将来、和菓子を作りたい」という夢が芽生えたようで、今後のお話がどうなるのか気になりました(5巻の最後があんなドキドキする展開だったから余計に…)。


zairyo.jpg材料:
<餅用>
白玉粉、砂糖、片栗粉
<各種あんこ用>
粒あん(市販品)、枝豆、さつまいも、生クリーム、牛乳、砂糖、バニラエッセンス
<デコレーション用>
チョコペン

今回は、作中のセリフに出てきた「ずんだあんと生クリーム」「つぶあんとさつまいも」の計4種類のあんでいってみます。

namac.jpg namac2.jpg
まずは生クリームの準備。ボウルに生クリーム、砂糖、バニラエッセンスを入れて固めにホイップし、適当な大きさに絞り出します。これを冷凍庫で冷やします。

satsumaimo.jpg satsumaimo2.jpg
次にさつまいもあん。さつまいもは軟らかくなるまでふかし、皮をむいてマッシュします(お好みで、砂糖や牛乳or生クリームも加えるといいかも)。そのままでも大丈夫ですが、ひと手間かけるなら裏ごししてなめらかにしておきます。

zunda1.jpg zunda2.jpg
ずんだあん。枝豆を軟らめにゆで、さやと薄皮をむきます。砂糖と水を少しずつ加えながら、すり鉢でなめらかになるまですりつぶします。

satsu_zunda.jpg anko1.jpg
ずんだあんとさつまいもあんが完成。これと市販の粒あんを、大・小サイズに丸めておきます。

mochi1.jpgここからもち作り(こちらのレシピを参考にしました)。
白玉粉と砂糖を耐熱ボウルに入れ、水を少しずつ加えてよく混ぜます。

電子レンジ mochi2.jpg

mochi3.jpgラップをして電子レンジに2分かけ、取り出して木べらでよく混ぜます(この時点では、半凝固の状態)。
再度2分レンジにかけると、結構もちっぽくなっています。これを透明感が出るまで、よく混ぜます。

mochi4.jpgもちが熱いうちに、片栗粉をたっぷり敷いたトレイに入れます。トレイの中でもちを半分に折って、ベタつかないようにしてから、キッチンハサミなどで大・小に分かれるように等分します。

mochi5.jpg乾いた手に片栗粉をつけてモチを取り、あんこをくるんでいきます。
※モチはベタベタなので、素手で取ってしまうともうどうにもならなくなって、アウトです。必ず手に片栗粉をつけて丸めます(過去にやらかした経験あり…)。

namac_anko.jpg生クリームは、そのまま包むと熱で溶けてしまうので、あんこで薄くくるんでからモチで包みます。


mochi6.jpg大(胴体用)、小(頭部用)それぞれ包み終わりました。手つきが慣れないので、一部スライムみたいな形になっちゃったのもありorz


アルミカップに大・小の餅をのせ、チョコペンで顔と模様を描きます。
チョコペンが意外と扱いづらくて、微妙にニヒルな表情になってしまった。
3月のライオン ふくふくダルマ
ふく子(左)、ふく男(右)と勝手に命名。
ふく子は頭部が生クリーム、胴体がずんだ。ふく男は頭部が粒あん、胴体がさつまいもあんです。

食紅チョコペンだと、どうしても漫画のような繊細な表情が出ないなあ……と思い、食紅も試してみることに。
赤と黒をそれぞれ少量の水に溶いて、竹串をペン代わりに(なんかもう、お菓子というより人形職人の気持ち)。

3月のライオン ふくふくダルマ
うん、こっちのほうが「和」な顔になったかも。赤い方は、ちょっとにじんでしまった。

食べた感想:
「キャラものは、見つめ合う時間が長くなるほど食べにくくなる」の法則通り、今回も愛着が沸いてしまって食べづらい!! ちょっとお地蔵さんに似てるせいもあって、食べる前に思わず手を合わせてしまったり……。
思い切って食べると、まさに「ふっくり、もちもち」な食感。顔までほころぶような、やさしい味です。個人的には、ずんだあん&生クリームが、一番好み。組み合わせも色々楽しめて、これはほんとにどこかの和菓子屋さんで商品化してほしいかも!

5巻ではあと、将科部のラムネも美味しそうだったなあ。意外と簡単に出来るようなので、作ってみたいです。あとは和菓子界の神童・ももちゃん考案の「サンダル寒天」も、いつの日か……!

ずんだ中身
ふく子(ずんだ)の中身は、こんな感じ。

45921451513月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ
白泉社 2010-11-26

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「3月のライオン」(羽海野チカ)の再現料理一覧はこちら

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「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ)の牡蠣のオムレツ

美味しんぼ 牡蠣のオムレツ

「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ/小学館)66巻より※【コマ引用】「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ/小学館)66巻より
「美味しんぼ」66巻に登場する、牡蠣のオムレツを作ってみました。
生牡蠣が大好物で、レストランでは一人で7ダースを平らげるほどの大川嬢。しかし彼女が好きなのは生牡蠣だけで、「牡蠣は火を通すといやな味になる」と、カキフライや蒸し物など、ほかの料理には手を付けようとしません。

彼女に生だけでは味わえない、牡蠣の豊かな美味しさを知ってもらおうと、山岡が作ったのがこの料理です。

仕上げにニョクマムを使うことからわかるとおり、牡蠣のオムレツは台湾やタイなど、アジアで広く親しまれている庶民的な料理のよう。作中の作り方は、味付けもあっさりとアレンジされていて、なかなか美味しそうです。


材料材料:
牡蠣、卵、ネギ、ニンニク、ニョクマム(ナンプラー)。

牡蠣はほんとは殻付きの生牡蠣を使いたかったんですが、店頭ではなかなか置いてなくて断念orz
スーパーで買えるのには、生食用と加熱用がありますが、どちらでもいいと思います(両方食べ比べてみたけど、個人的には生食用のほうが好みかも。殺菌処理されてるので、火加減もアバウトでいいし)。

にんにくとねぎ作り方:
フライパン(or中華鍋)に油を入れて熱し、みじん切りしたニンニクと、5mm程度に切ったネギを入れて、香りが立つまで炒めます。

かき牡蠣のむき身(※今回はパック牡蠣なので、片栗粉で汚れを落とし、酒をふって下処理)を入れ、さっと炒めます。

卵溶き卵を回し入れ、中火で卵に七分程度火が通るまで焼き、皿に盛ります。ここで牡蠣に火を通しすぎないのがポイントらしい。

ニョクマムオムレツの表面に、ハケでニョクマムを軽く塗って完成。


いつも参考にしてる「美味しんぼの料理本」では、ふわふわの半熟オムレツっぽい仕上がりでしたが(これも美味しそう)、今回は作中のコマにあわせて薄焼き風のオムレツにしてみた。
卵は2個使うと火が通るまでに時間がかかってしまうので、1個だけでもよかったかな……。
美味しんぼ 牡蠣のオムレツ
食べた感想:
薄焼きの卵のなかにゴロゴロと牡蠣が入っていて、ちょっとチヂミにも似た見た目です。半熟程度の火加減で仕上げた牡蠣は、ぷりっと甘くて確かに生では味わえない複雑な美味しさ。ニョクマムの香りと塩気が丁度いい調味料になってて、シンプルだけど飽きの来ない味でした。

美味しんぼ 牡蠣のオムレツ
もっと薄焼き風を目指したくて、卵1個で作ってみたのが上。
今度は卵が少なすぎて、牡蠣だらけのビジュアルになってしまったw うーん、簡単なようで難しい。
ニョクマムであっさり食べるのもいいけど、レモンを絞ったケチャップで食べても、なかなか美味しかったです。

今回はあいにく、パックの牡蠣しか手に入らなかったけど、次回は殻付きの牡蠣で作ってみたいなあ。夏場に出回る、大ぶりの身が特徴の岩牡蠣が大好きなんですが、あれでこのオムレツ作ったら美味しそう。でもやっぱり、殻付き牡蠣を目の前にしたら、そのままレモン絞ってつるっと食べる誘惑には勝てないかも……。

4091844863美味しんぼ (66) (ビッグコミックス)
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 1998-06

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「バッカス」(青木健生/井上元伸)のフレンチ75

「バッカス」のフレンチ75

「たった一杯のカクテルで 戦争を止めた男がいる」


この導入部分だけで、グッと心をわしづかみにされたのが、青木健生先生(原作)、井上元伸先生(作画)の「バッカス」。テンガロンハットとマッチョな体が特徴の謎のバーテンダー“バッカス”が、各地をさすらいながらカクテルで悩みや事件を解決するグルメ(?)漫画です。

「バッカス」(青木健生/井上元伸/日本文芸社)より※【コマ・セリフ引用】「バッカス」(青木健生/井上元伸/日本文芸社)より
バッカスはやたらと脱ぐし、お色気シーン多いし、カクテル作るシーンはド派手だし、ひとことで言うと「……濃い!」のですが、これが面白い(他の作品で例えるのはちょっとアレですが、「ジョジョ」+「ドカコック」、というとわかりやすいでしょうか)。セリフの一つ一つもイカしてて、いい意味でケレン味のあるセンスに痺れます。

今回作ってみたのは、ご紹介した冒頭シーンに登場する「フレンチ75」。中東の某国で、犬猿の中のハマダ王子とガリエダ将軍が衝突。互いに銃口を向けて一触即発の状態に陥りますが、ここでバッカスが二人にふるまったのがこのカクテル。

ジンとレモンジュースとシュガーをシェイクしたものに、シャンパンを注いだ「爽快な一杯」。ジンはかつて解熱剤として飲まれていたこともあり、これで頭を冷やせ、というメッセージも込められてます。

バッカスの思惑どおり、このカクテルで二人は和解。冒頭のセリフにつながる、というわけです。巻中のエッセイにレシピも載ってるので、参考にして作ってみることに。

材料材料:
・ドライジン ・レモンジュース
・シュガーシロップ ・シャンパン

シャンパンといっても、今回はお安いスプマンテですが……。
グラスは、コリンズグラス(細長い円筒形のグラス)を使います。これは炭酸・発泡系のカクテルに向いてるらしい。
あと、ずっと欲しかったあこがれのカクテルシェイカーとメジャーカップも揃えてみました。これがあるとなんかテンション上がりますね。

氷作り方:
氷をたっぷり入れて、グラスを冷やします(底にたまった水は捨てる)。

メジャーカップ シェイカーに注ぐ
ジンとレモンジュース、シュガーシロップをシェイカーに入れます。

シェイク グラスに注ぐ
いよいよ振ります。完全にシロウトなので、手つきが心もとないですがご容赦を。
シェイカーのフタがちゃんとしまってなかったのか、途中でこぼれかけたりして焦りました。マチャアキやトム・クルーズみたいな、アクロバティックなシェイクは夢のまた夢のようです……。
よくシェイクしたら、氷の入ったグラスに注ぎます。

シャンパン ステア
その上から、冷やしたシャンパンを注ぎ、グラスの底から1回だけ軽く混ぜます。

これで完成。グラスから、爽やかな香りがします。
「バッカス」のフレンチ75
飲んだ感想:
シャンパンとジンの香りにレモンジュースの酸味が加わって、ほんとに爽やかな味。飲みやすいけど甘ったるくはなく、キリっと辛口で後味はほろ苦く、大人の発泡カクテルという感じでした。食事はもちろん、食前食後にも楽しめそう。ただ、度数は意外と高めなのでご注意を。
ジンをウイスキーやブランデーに変えた、別種のカクテルもあるみたいで、これも作ってみたいなー。

4537126574バッカス (ニチブンコミックス)
青木 健生 井上 元伸
日本文芸社 2010-10-28

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