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マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現

「ワカコ酒」(新久千映)の豚ガリの串カツ

「ワカコ酒」(新久千映)の豚ガリの串カツ

BSジャパンのドラマ版「ワカコ酒」、録画したものを深夜に再生したら、いつのまにか冷蔵庫からお酒を取り出して飲みながら見てました。至福。

武田梨奈さん、セゾンカードの頭突きCMのときから好きな女優さん。原作のクールなワカコさんとちょっとイメージは違うけど、ドラマはドラマで楽しい。しかし酒場放浪記とか世界入りにくい居酒屋とか、酒呑みに優しい番組が多いですねBS。

「ワカコ酒」(新久千映/徳間書店)3巻より原作を読み返していたら、「そういえばこれ気になってたんだ!」というメニューがあったので、再現してみました。
3巻の「串カツ」回に登場する「豚ガリ」です。
※【コマ引用】「ワカコ酒」(新久千映/徳間書店)3巻より

名前のとおり、豚肉としょうが(ガリ)を組み合わせたもので、ワカコさんが店の席につくなり最初に頼んだ一品。よっぽどお気に入りなのでしょうが、聞いたことがないメニューです。

作中の絵を見ると、ガリを豚肉でくるんだもののよう。何より、このぽってりした串カツのビジュアルがたまりません。「ワカコ酒」ってキャラはシンプルなのに、料理の絵は適度にリアルで、そこがたまらん。

軽く調べてみても食べられるお店は近所で見当たらず、これはもう自宅で作るしかない。

パン粉をフードプロセッサーにかける作り方:
市販のパン粉をフードプロセッサーで細かくします。
これで本格的なお店風(新世界風?)の、サクサクしつつふわっとする食感に。


山芋をすりおろす つなぎをつくる
つなぎには山芋を使っている……という描写があったので、山芋、卵、小麦粉、牛乳、水を混ぜて作ります。山芋は入れすぎると、もったりと重くなってつなぎとして使いづらいので、少量でいいかも。

豚コマとガリ豚肉とガリ。
今回は大きめの豚コマを何枚かガリに巻きつけ、串で留める形にしてみます。

ガリに豚コマを巻く ガリに豚コマを巻く2
こんな感じ。串1本で不安定な場合は、2本使ったほうがいいかも。

つなぎをつける 揚げる
つなぎを絡めて、揚げます。

「ワカコ酒」豚ガリの串カツ

ソースをつける
ソースにつけていただきます。自宅だから二度漬けもセーフ。

中身

食べた感想:
お見苦しいですが、中身はこんな感じ。
ジューシーな豚肉の「にっくり」感に、「つん」とくるさっぱりガリの組み合わせ。なぜ今まで知らなかったんだ……というくらい、おいしい。別バージョンでニンニク版も作ってみたけど、これも美味しかった。同じ甘酢系のらっきょうもいけるんじゃないだろうか。

レモンサワー
おともは「大人のレモンジュース」ことレモンサワー。
焼酎をハイサワーで割っただけの、やっすい味が大好き。串カツとあわせると、わざわざカツに絞らなくても、レモン風味を楽しめていいですね。

あんまりうまく撮れませんでしたが、動画版。こっちは豚バラで巻いてみたものです(毎度のことながら、音が出るのでご注意ください)。


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「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ)の油淋鶏ほかクリスマスメニュー

「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ)のクリスマスメニュー

実は去年の今ごろ作った料理なのですが、投稿しそびれたので今こそアップ。
「フラワー・オブ・ライフ」3巻のクリスマスパーティーのメニューです。作中でも特別好きなエピソードのひとつなので、いつか作りたいと思っていたのです。

春太郎が高校のクラスメイトたちを自宅に呼んで開いたパーティー。料理やケーキ、ツリーや選曲の担当も決めて、それぞれが気合を入れて準備を進めるも……。
「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ/新書館)3巻より春太郎のためにもてなし役を買って出た姉のさくらは、料理上手らしくローストターキーを焼くも、慣れない食材ゆえに失敗。かわりに作ったのが、花園家の普段の定番おかず、油淋鶏(ユーリンチー)。

とにかくあのからあげだったら間違いなく絶対にみんなうめえって言ってくれっから!
という春太郎の太鼓判どおり、予定変更の突貫メニューにかかわらず、みんなに大好評の結果に。
※【コマ引用】「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ/新書館)3巻より


災い転じて……になったのはさくらだけでなく、立派なツリーを用意できなかった尾崎君、手作りケーキに失敗した磯西さんなど、それぞれが「理想のクリスマス」からズレてしまいつつ、結果的に楽しいパーティーになる……というオチが、クリスマスらしくていいなあ、と思うのです。何度読んでも元気になるエピソード。

さてこの油淋鶏ですが、同じよしなが先生の「きのう何食べた?」7巻に、シロさんのお母さんが作る「鶏のから揚げ」のレシピが載っていまして、これをベースに再現してみることにしました。

油淋鶏:
先に油淋鶏のタレを準備しておく。ボウルにネギのみじん切り、ごま油、酢、しょうゆ、砂糖、しょうが、にんにくを混ぜておく。

もみこむ 唐揚げ準備
ここからはシロさん母のレシピから。
ひと口大に切った鶏もも肉にしょうが、にんにくのすりおろし、塩・コショウを揉みこみ、さらに酒→しょうゆ→とき卵の順番で、それぞれよくもみこんでいく(鶏肉に水分をふくませて軟らかくするために、調味料ごとに丁寧にもみこんでいくようです)。
しばらくなじませてから、揚げる直前に片栗粉をふりかけてよく混ぜます。
唐揚げを揚げる130度の低温で3分ほど揚げ、いったん引き揚げてから190度でキツネ色になるよう二度揚げする。

「フラワー・オブ・ライフ」の油淋鶏
最後にタレをかけて油淋鶏の完成。
丁寧なもみこみと二度揚げで、外はサクサク、なかはジューシーな理想的唐揚げに。この唐揚げだったら、上からタレをかけてもべったりしませんね。
しかしこんな飯泥棒なおかずを出されたら、「ワインよりもビール持ってきて!」「バゲットよりも白い飯を!」状態になりそうで、クリスマスをオサレに楽しみたい場合はアレかもしれませんが……。

ちなみにさすがさくら姉ちゃん、失敗したローストターキーはちゃんと素敵サラダにリメイクします。
七面鳥が焼けたかぼちゃと七面鳥のサラダ:
せっかくなので、私も七面鳥を焼いてみるところからスタート。
「一度作ってみたかった」というさくらのセリフがあったけど、七面鳥や丸鶏って、料理好きにとってはラスボス的というか「いつかアイツに挑まなければ」と思わせるメニュー。料理ハマりたての私も一度だけ挑んで、盛大に撃沈しております。
ちなみに今回も、うちのしょぼいオーブンではうまく焼けず、サラダ用に肉を取り分けたらあとはカレー行きとなりました……。

かぼちゃと七面鳥のサラダ かぼちゃに七面鳥投入
細かくむしった七面鳥に、蒸したかぼちゃ、たまねぎ(スライス)、ゆで卵、パセリを混ぜる。味付けは顆粒コンソメとマヨネーズ、コショウのみで仕上げます。
七面鳥がない場合は鶏むね肉でもOKのようです。

「フラワー・オブ・ライフ」のかぼちゃと七面鳥のサラダ
かぼちゃの自然な甘みがおいしい、クリーミーなサラダ。
七面鳥は脂っ気もなく淡泊なので、確かにこういうこってりサラダに入れたほうが活躍してくれるかも。

「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ)のクリスマスメニュー
そのほか、「何食べ」クリスマスでもおなじみの、明太子ディップ(初登場は多分この作品?)も並べて。

このあと高校生たちの驚異的な食欲で上記メニューは一瞬でなくなり、作り置きの筑前煮や即席キムチ雑炊まで登場してパーティーは〆を迎える……のですが、さすがにそこまでやるとアラフォーは胃が死ぬ。

「フラワー・オブ・ライフ」のパブロバ

「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ/新書館)3巻より最後に、もう一度ちゃんと作ってみたかったデザート「パブロバ」。
※【コマ引用】「フラワー・オブ・ライフ」(よしながふみ/新書館)3巻より

ブログ始めたてのころに作った記事がありますが、今みると「イヤー!」となるほどひどい出来なので(原作とビジュアルも全然違うし…)、いつか作り直したかったのです。
写真で多少ごまかしてるけど、まだまだうまくいかぬ……。


これまでに作ったクリスマスメニューはこちら

4403618294フラワー・オブ・ライフ (3) (ウィングス・コミックス)
よしなが ふみ
新書館 2006-04-01

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「きのう何食べた?」(よしながふみ)のコロッケパン

P1140588.jpg

koma_20141104000600865.gifひさびさにモーニング本誌の「何食べ」から作ってみました。
読んだときから「わーわー、これ絶対食べたい」と興奮した、魅惑のコロッケパン!

※【コマ引用】週刊モーニング2014年第26号「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)より


コロッケパンと聞いて、マンガ好きが脊髄反射的にまず思い浮かべてしまうのは、「まんが道」のアレですが、「何食べ」ではフランスパンでもコッペパンでもなく、食パンです。それもinではなくon。
シロさん家のパンメニューは、「コンビーフオニオントースト」や「キャラメルりんごトースト」など、リピートして作っちゃう名作が多いので今回もわくわく。

といってもこれまでのパンメニューと違い、けっこう手間がかかります。なんといっても、コロッケはイチから手作り。シロさん家でも朝食ではなくランチとして食べるごちそうトースト。


P1140539.jpg P1140545.jpg
作り方:(※分量は本編をご確認ください)
じゃがいもは一口大に切ってひたひたより少な目の水、塩を入れて茹で、水分を飛ばして粉ふきいもに。本文にもあったけど、フッ素加工の鍋を使うと後片付けがラク!(いものでんぷんが鍋にこびりつくので)

P1140542.jpgみじん切りした玉ねぎをサラダ油でいため、合いびき肉を入れてボロボロになるまで炒める。塩、こしょう、しょうゆ、ナツメグで味付けし火を止めておく。

P1140549.jpg P1140551.jpgじゃがいもとひき肉&玉ねぎ炒めをボウルに入れ、ざっと混ぜる。タネが温かいうちに12等分し、小判型にまとめて冷蔵庫で冷やしておく(揚げるときに型崩れしにくくなるらしい)。
P1140555.jpgその間に、つけあわせのキャベツを千切りしたり、副菜2品(後述)の準備をしたり。

P1140561.jpg(1)小麦粉、卵、水をよく混ぜたコロモ
(2)パン粉
をそれぞれ用意しコロッケのタネを(1)→(2)の順にまぶす(タネが冷えてるので扱いやすいです)。
コロッケ12個分に対して(1)のコロモは少なく思えますが、実際にやってみると気持ちいいくらい、ちょうど使い終える量なことがわかります。揚げ物するとき、コロモが中途半端に余って困ることが多いので、地味にうれしかったり。

P1140564.jpgフライパンに2~3cmの高さに油を入れて、170~180度で両面がキツネ色になるように揚げます。
油の温度の状況によっては、コロッケが破裂してしまうので手元に注意(そういえば、昔これがトラウマでその後作らなくなったんだった…)。
あと何回かに分けて揚げているとパン粉が下に溜まってくるので、こまめに網杓子ですくって取り除いたほうがいいかも。


たっぷりのキャベツの千切りを添えて完成。
P1140577.jpg

ちなみに作中に登場する食パンは、ケンジが(勝手に)目のカタキにしている、シロさんの美人元カノのベーカリーもの(うちはホームベーカリーで焼いてみた)。

P1140603.jpg P1140608.jpg
食パンにキャベツ&コロッケをのせたら、上から中濃ソースをどばどば。
そのあと箸でコロッケをくずしてからいただきます。

P1140617.jpg
koma2_20141104000602438.gif←かぶりつくときの「ばふっ」「もがっ」の効果音がたまらん。今回はこの食べ方のマネがしたくて作ったようなもんです。

※【コマ引用】週刊モーニング2014年第26号「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)より


コロッケなんてスーパーで買ったほうが絶対コスパがいいはずなんですが、だからこそ手作りすると贅沢感がハンパないという。個人的にはコロッケではなく「クロケット様」とお呼びしたいくらい。もちろん市販品でも十分おいしいと思いますが、時間があればぜひリッチな揚げたてのクロケット様も、試していただきたいです。


副菜はこんな2品でした。
P1140575.jpg
オクラの辛みそがけ:
ゆでたオクラにコチュジャン、酢、みそ、みりん、マヨネーズをあわせたタレをかけたもの。ぴりっと辛くて、箸が進みます。このコチュジャンタレ、ブロッコリーとかほかの野菜にも合いそう。

P1140581.jpg
トマトスープ:
鍋に水と顆粒のトリガラスープとしょうゆ、角切りしたトマトを入れて、仕上げに黒コショウをひいたシンプルなトマトスープ。簡単&酸味がきいてて目覚めにもよさそうなので、朝食にもいいかも。

ちなみに今回のエピソードでは、シロさんの勤務先の事務員・志乃さんにとある「おめでた」な出来事が起こります。1巻から読み返すと、少しずつ周囲の登場人物にも変化が訪れてるんですね。

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